2025/12/24

産卵後の経過(2日目~)

 

【産卵2日目】2025.12.19
稚魚は発見できず。

【産卵3日目】2025.12.20
エサは再びブラインシュリンプに変更。稚魚発見できず。



【産卵4日目】2025.12.21
珍しく3匹が密集しているけど、、稚魚は発見できず。


【産卵6日目】2025.12.23
水替えとレイアウト変更。さすがにソイルの中にプロホースは入れないで水替え。
稚魚がいたとしてもソイルの中では側面でしか確認できないため、産卵床を手前まで延長。
少しソイルを動かしたけど稚魚の気配はなし。

産卵後の経過(1日目)

 

【産卵1日目】2025.12.18
翌日夕方に確認できた卵は1つのみ。
1時間後にはその卵も確認できなかった。

卵が確認できない理由は下記3点のいずれか。
1,親個体による食卵、腐敗。等による消失
2,親個体が砂を被せて卵を隠した又は卵を移動させた。
3,卵が孵化し幼魚は砂に潜った。

(動画 卵の状態)準備中

卵が24時間ぐらいで孵化するのであれば「3」の可能性が今のところ高いので当面は水槽内で稚魚をくまなく探してみる。

2025/12/20

パンダシャークローチの産卵


 【産卵】2025.12.17
ついにパンダシャークローチの卵が確認できました。
作成した産卵床に潜り込むのは別段珍しい行動では無かったのですが2匹が同じ場所に潜り込むのは珍しかったので(20:00頃)その状況の久々に動画で撮影しました。
その後が気になり水槽を確認すると同日23:00頃に産卵が始まっていました。確認できた卵の数は約10個。ソイルの上に散らばっていますが、これがソイルに潜って産卵したときに一部が外に出てしまったのか、ソイルの上にばらまいて産卵するのかは今のところ解らない。卵の大きさは直径約2.0mmで既に内部で形成されているような感じ。孵化までそれほど日数を必要としない卵に見えます。メスの体型から1度に産む卵の個数はもう少し多いと想像しているので潜って産卵する習性で有ることが現状有力です。

【産卵前の予兆】20:00頃
※動画準備中

【産卵中】23:00頃
※動画準備中

2025/12/19

繁殖に向けて(環境)

 


【産卵床の整備】2025.11.03
60cm水槽よりロイヤルファロウェラの成魚を一時水槽から異動した。
まだまだ先かもしれないが、パンダシャークローチが産卵した際に産卵方法がばらまきタイプであれば捕食される可能性があるため。また、ソイルを掘る習性があり、もしソイル(砂等)に潜って産卵するタイプであれば現在の厚み(15mm)はやや浅い感じ。シンプルに全面を底上げしてもよいけど水槽の左側に底床40mm程度の厚みを作り石組みで囲ってみた。平面を潜るよりもソイルが崩れず、隠れるスペースを作りやすいようにという発想。


【変化のない日々】2025.11.26
ソイルを掘る、潜るという行動はこれまでもあったけどやや警戒心が強くなった感じ。
存在感のあったファロウェラを抜いた影響もあるのかたまに隠れていることも。
一時期タブレット状のエサを細かくすり潰して与えたためエサ場を設置していましたがエサ場については思案中。






繁殖に向けて(性別)

 

【ペア行動】2025.09.22
パンダシャークローチはガラス面に貼りついてくれるため、形状や特徴、サイズの確認がしやすい。それでもオスとメス見分ける特徴的なものは見当たらない。

1枚目の写真の個体がオスと思われる個体で、2枚目の写真がメスと思われる個体。
何か特徴的なことに気が付け教えて頂きたいがこれまで飼育してきた中での体型による判断。一般的に成魚サイズは40mm~50mmと表記されているのに対して3匹の体長はほぼ全て40mm。繁殖事例が少ない理由としてまだまだ1~2年はしっかり成熟させる必要がある可能性も残る。

【行動での判断】
※動画準備中

産卵後の経過(2日目~)