2025/08/25

孵化4日目(稚魚の飼育環境)

【孵化4日目】2025.08.20
ヨークサックの吸収もあり体長14mmとここまでは順調。逆に言えばここからしっかりエサが食べられないと成長は伸び悩む。

【稚魚の飼育環境について】
過去の飼育経験では産卵箱を使用していた。メリットとしては生存・状態確認が容易である事と他の魚からの保護。産卵箱を使用するリスクとしては狭いスペースでのエサの食べ残しによる水質の悪化、酸欠、過密により行動範囲も抑制されること。他の魚と完全に隔離できることで飼育魚の種類を増やすような目的で多用した経験があるが直接産卵箱内に水流を作るなど工夫も必要となり魚種にもよるが飼育難易度は上がる。対して現在は親魚が産まれた稚魚を保護、もしくは稚魚を食さない魚種しか飼育・鑑賞しないため産卵箱は不要となった。稚魚にとっての外敵は無く、広いスペースで水草、流木、ガラス面、水流のある場所とそれぞれの個体が好みの場所へ遊泳することができるので飼育環境は大きく改善された。水槽の管理はレイアウトを極力シンプルにすることで鑑賞・確認を行いやすい状態にすることを優先にしてみた。


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産卵後の経過(2日目~)