2026/07/20

水草(ナヤス)投下

 

2026.07.20(気温:最高35.9度/最低29.1度) 

60cm水槽にナヤスを投下。触ると崩れそうな水草なので特に水合わせをすることなく植えることもなく浮遊状態で様子を見てみることに。

モンモリナイトも投下(約60g)。触りごこちは粘土質の様であるが、少し力を加えても変形するようなものではない。しばらくすると固形の餌の様に表面が崩れ出し見た目はあまりよろしくない。イメージは水が白く濁り直ぐに戻ると思っていたが、特に白濁りはなくパラパラ崩れていく。連日気温が35度越え(水温は29度以下をキープ)で、ブセの葉が黄色みを帯び状態は良くない。

チャームで備品購入

 

2026.07.20

久々にチャームで色々購入。

何が届いたのかと...80サイズの発砲スチロールに全て収まりましたが、ここに入ってたのは水草のパック1つのみで同じ箱が2つ余裕で入る段ボールは120サイズ。送料無料で有ったので良いですが。


水草は「ナヤス」4~5cm程度のサイズの物が複数入っている。アンモニアを爆食するという(表現は正しくない)その力量をおためしで。


「モンモリロナイト」はずいぶん昔から気になっていたが一度も使用したことが無い。

500g入りということでこのサイズが8個。1個60gという感覚で使用します。

2026/07/18

成長のスイッチ

 

2026.07.18

水温の上昇に伴いさらに活性(エサ食い)が上がるロイヤルファロウェラの親子。

ここにきて水温が30度と他種の魚は飼育しがたい水温。

中央の1番大きな幼魚は1匹のみ60cm水槽で残った個体で一番成長が遅く今年4月頃は3~4cm程度と他の個体と比較して一番小さかった。

これまでもロイヤルファロウェラは何かスイッチが入ったように大きくならなかった個体が一気に成長することがある。

両親は3~4年この環境に適応してきたが水温30度越えはさすがに危険な水温で何らかの対策を検討中。


2026/07/16

ブセファンドラの花

 

2026.07.16

ブセファンドラの花が咲いた。

実際咲かすのは難しそうですがつぼみが付いた状態でもらったので上手に育てた訳ではなく。

つぼみが花びらを広げると想像していましたが、真ん中がぱっくり帽子の様に開くという驚きの咲きかた。貝殻が開いて中に真珠があるようなイメージ。

ちなみに開花時間は一晩(数時間)のみでこの状態が確認できたのは幸運。


もう1種類。こちらはどんな咲き方をするのかはお楽しみ。


水槽を良い状態に保つというのは長年やっていても難しい。

経験を積んでも良い時もあれば悪い時もある。

特に水温が30度近くになるこの時期が一番難しい。

2026/07/11

引っ越し(2026-7-②)

 

2026.07.11

90cm水槽の右側から左側にファロウェラのペアを引っ越し。

幼魚(昨年生まれた個体)とは11カ月ぶり、初めての対面となる。

同じ水槽なので水合わせの必要が不要な点は便利。

時期が違うものの昨年生まれた幼魚は結果8匹が生き残り成長にばらつきは有るもののそれなりに順調に成長している。


パンダシャークローチは60cm水槽へ戻した。

水草の成長も問題なさそう。

パンダシャークローチの繁殖が当面の目標。

引っ越し(2026-7-①)

 

2026.07.11

ロイヤルファロウェラに再び産卵の兆候。

それもアドケタの棲む90cm水槽右側で待機中に。

ここで産卵しても稚魚を育てられないので90cm左側へ引っ越し予定。


パンダシャークローチは2匹になってしまいましたがその性別は不明のまま。(約50mm&55mm)

昨年孵化をさせることはできなかったけど産卵した実績はあるのでその時のオスとメスであることを祈るだけ。

60cm水槽へ戻します。

2026/07/10

ブセファンドラ(大量)

 


2026.07.10

ブセファンドラ(2種類)を大量に頂いたのでレイアウト。

テグスやビニタイがメジャーで使用されるけど活着するまでにどうしても美観を損なうので今回はリング型のろ材に軽く差し込むというポット運用。伸びた根には活着力は無いので2~3cmを残して切断。「アマゾンフロッグピット」の葉の枚数、根の長さが1週間でこれだけ変わる。水草は成長力=水質浄化力と言っても過言では無く、比較的有名なマツモやアナカリスよりも扱いやすく能力も引けを取らない。陰陽性のブセファンドラとの相性も良さそう。


パンダシャークローチ

メスであろう個体でざっくり55mmまで無事に成長(飼育期間1年4カ月)

90cm水槽に移動した後も特に問題なく順調

2026/07/06

セット完了

2026.07.06

濾過フィルターも90水槽に移動していたのでそのまま戻して使用。生態も戻して問題なさそうですが、少しから回し。ブリリアントフィルターは長年「緑色」であることことに違和感を感じていたので今年から「黒&透明」に変更している。

2026/07/05

水槽リセット(60cm)

2026.07.05

60水槽より水漏れが発覚。(水位4cmほど低下)生態を90水槽に移動し水槽を買い替えることに。これまで使用していたADAより初期に使用していたNISSOのスティングレー(曲面ガラス)が好みでこちらを選択。リセットには日数が掛かりすぎるため、水槽の中身は軽く水洗い。たね水は全て90cm水槽から抜きとりながら、新しい水を90cm水槽に補給と同時進行で行った。水質浄化能力が高い「アマゾンフロッグピット」を同時購入。このトラブルを予期するかのようにパンダシャークローチ1匹が先日(7月3日)星に。飼育期間は1年3か月でした。

水草(ナヤス)投下