2025/09/02

産卵翌日(1日目~3日目)


【産卵1日目】2025.08.28
今回も卵はしっかり淘汰され残された卵は43個。(43/110個)

【産卵2日目】2025.08.29
先日1日目と卵の数は変わらず。また数日掛けてこの卵をオス親が保護する。

【産卵3日目・孵化14日目】2025.08.30
エアレーションをサブフィルター(パワーハウス・スモールフィルター)に変更。ロイヤルファロエラに限らずプレコを含むロリカリヤ科の「底者」は常に餌を食べていることもあり排泄物も多い。ブリリアントフィルターが短期間で目詰まりする。スポンジフィルターを週1回メンテナンスすれば目詰まりすることもないが、くみ取った水槽水で濯ぐと水が焦茶色となるように物理ろ過を改善するとせっかく育った生物ろ過の要となるバクテリアを大量に減らすことになる。加えて週末は底面をさらう水替えを行うので生体数に応じたサブフィルターの増設に至るが、ここまでは予定通りで大げさな内容ではなく卵が有っても稚魚がいても水質に大きな変化を与えることなく定期の水替えを継続しつつ飼育水の透明度が少し上がれば良いかというところ。稚魚は孵化後2週間が経過しやや成長にばらつきがあるものの奥のガラスに集まった個体は比較的順調。過去の産卵箱飼育であれば既に半数以上落ちている時期となり同時進行で準備は進めている次の段階へ。

産卵後3日目の卵と孵化後2週間経過した稚魚の情況

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産卵後の経過(2日目~)