【孵化21日目】2025.09.06
1度目の孵化より3週間経過した90水槽に異動した稚魚。水温や環境の変化にも問題なく対応しており頭部には1段階目クリアした証である「菱形」の模様が浮かび上がっている。設置したセパレーターはステンレスの網で両端のレールはABS樹脂。網の目は内径2mm程度。稚魚は胸鰭で通過はできないとの判断。手前と奥側に2つずつキスゴムを付けて設置するタイプであるが10年以上使用していなかったためキスゴムは信用できないので敢えて使用しない。稚魚の数を数えると6匹...毎日確認していたが網とレールに遊びが有り奥側に5mm程度の隙間が生じガラス伝いに数匹が移動していたことになる。食したアドケタに罪は無くかわいそうなことをしてしまった。後で1匹だけ左側で生存していたので救出し異動した個体は計7匹。セパレーターの遊びに細い結束バンドを数本突っ込んで遊びを無くした。あと1週間様子をみることに。
【孵化23日目】2025.09.08
稚魚のサイズは大きい個体で18mm程度。この水槽ではエサは特別与えておらず苔と何らかの微生物を食べて成長している。シャワーパイプの排出口を壁面に向け上から下へ流れる水流を作ると稚魚は好んで集まってくる。
【孵化25日目】2025.09.10
セパレーターの加工以降すり抜ける個体はいないので週末に60水槽の稚魚を異動する。産卵箱を使用していないがセパレータも同じで思いのほか水は行き来しない。右側にもサブフィルターを追加する予定。


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