2025/09/19

プロローグ

 

 
【3度目の挑戦】2025.08.31 
今回3度目の挑戦で2025年3月20日に購入した3匹。過去に2度水温が30℃となる水槽で夏を越せず失敗しており今年は28℃以下をキープできたことで飼育期間はもうすぐ6か月目を迎える。ブラインシュリンプを与えると普段とはまた違った俊敏な動きを見せ観せてくれる。

【パンダシャークローチ】 
原産地は中国の広西チワン族自治区大瑶山脈を流れる渓流。コイ目タニノボリ科とされていたがガストロミゾン科と記載されていることもある。2009年頃までの図鑑等にも記載を見なかったので定かではないが近年日本で紹介された比較的新しい品種の淡水熱帯魚。
2~3cmの幼魚期は黒と白のはっきりした縞模様であるが成長につれ画像のような不規則の柄模様に変化しこの色合いも結構気に入っている。暑さ(高温)を除けば丈夫な魚で、同種間の小競り合いはあるがタブレット状の餌にも反応よく水槽の外に興味は無く常に自由に動き回ることで観賞価値も高く飼いたいと思った時にはショップに居ない人気の高い魚種。

【1度目の挑戦】2018.12.03
気になっていた熱帯魚でショップでたまに見かけるようになり飼育環境を整え初めてパンダシャークローチを迎え入れたのは2018年12月03日。これまで17年間、数十種類の熱帯魚を飼育してきた。アクアリストとして数多くの魚と触れ合い知識を高める事は必要。しかし安価で販売されるメジャーなカーディナルテトラでさえ3〜4年ぐらいは寿命があるので飼育するからにはその魚とは5年、それ以上の付き合いとなる。失敗すると間隔が空いてしまう。

流木は向きを変えて配置しているが現在と同じもので2001年から実に24年間使用している。当初の白黒柄から順調であったが翌年8月に☆となりこの時の飼育期間は約8か月。

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産卵後の経過(2日目~)