卵は前回同様に透けて個体が確認できるまで成長。稚魚は孵化1週間で「15mm」程度まで成長したが15日経過してもそれほどサイズは伸びてこない。毎晩与えているブラインシュリンプは継続も目に見える効果とまではいかずここが育成の1つ目の壁。どの個体もここまでは問題なく成長するが言い換えればここから残れるのは適応力のある丈夫な個体だけ。大まかな目安としては1か月1cmの成長で9か月で10cm。なだらかな曲線でなく伸び悩みはあるがスイッチが入った様にどこかで一気にサイズを伸ばしてくるのでエサの確保と環境維持を優先。結局は主食の苔をいかに確保するか。
壁は90cm水槽に設置したセパレータの事。この水槽の住人は現在アドケタ1匹のみ。ロイヤルファロウェラのメスを「異動」させてから既に20日以上経過しているのでそれなりの苔も確保できた。オス・メスをそれぞれ休息させる目的もあり奥側にメスを(再びアドケタと同居)手前に先に産まれた稚魚を異動させるための準備。




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