【孵化30日目・12日目】2025.09.15
水替えとメンテナンスをした60水槽の状況。後に生まれた稚魚も14mm程度に達した。ブリリアントフィルターは2週間で目詰まりし排水口にはバイオフィルム(ぬめり)が発生し残念ながらこれに絡まる稚魚の死体も数体見つかった。バイオフィルム自体は餌ともなり水槽の安定を意味し基本的には有益なものとされるが景観を損なうのと稚魚が絡まる可能性があるので極力除去した。スポンジフィルターも今回はしっかり目に洗浄。毎日ブラインシュリンプを与えているが水の状態は良好。90水槽に異動した7匹の稚魚も順調でこちらは大きい個体で20mm。60水槽の稚魚の異動はあと1週間延期に。
【12日目の稚魚】
写真の個体は腹部が張っており少なくても何かを食べていることはわかる。この環境でも殆ど成長が観られない個体もおり生き残るのは食欲旺盛で適応力のある個体のみ。記憶というのは曖昧で過去の残っている飼育記録を見返すと数回の産卵記録の中では40日目以降の生存個体はいなかった。産卵箱では生存数の確認が容易であるがこの水槽に何匹生存個体がいるのか。孵化数では50匹程度、見える範囲では20匹程度。週末の異動である程度の生存個体数を確認。
稚魚育成の最終段階として餌場を設置。最終的にはタブレット状のエサをエサと認識して食べさせること。砕いて与え食べやすくするのでソイルに埋もれてしまう事を防ぎエサが有る場所を覚えさせることが目的。
【セパレーターの掃除】
取り外すと稚魚が流出するので外せない状態であったがガラス面の様に吸い付けないもののメス個体がそれなりに掃除をしてくれるので設置したままで問題なさそう。



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